旦那の代わりにローンの手続きに奔走

5年前、家を建てるために見つけた土地がとても気に入り、高い土地代だったが何とかローンを組めるように銀行を探す。

旦那が会社の給料を振り込んでいる大手都市銀行なら大丈夫との意見をもらい、そこにローンの申請をして、旦那は安心して海外出張に出た。

ところが、その出張中にローン申請が却下との連絡があり、あえなく妻の私がローン申請に奔走することに。

こんな時、頼りになるのは土地の仲介会社の担当者だった。担当者はあちこちの銀行にお伺いをたててくれて、許可が出そうな何件かの銀行に私は代理で申請する。

すると、しばらくして、ろうきんから申請額満額を貸してくれるとの返事を受けた。建物の建築会社とも話を進めていたので何とかして土地を購入したい最中で、神にもすがる思いでその返事にとびついた。

利息も無理なく組める範囲で、結局時間はかかったが、予想範囲でのローンを組めることになって一安心。

その2~3週間で私の髪には一気に白髪が出てくるほど、神経がキリキリした期間であったが、それぞれの銀行の対応の違いやローン限度額の違いなど、学べることも多かった。

ローンを組む時はあちこちの銀行に申請してみるべし!