新築をしたのですが諸経費が足りなくなりました

消費税増税になる前に家を取得しました。土地があったものですから、和風の注文住宅を建てました。

予算通りに家は出来上がったのですが、登記手数料や火災保険、付帯工事費の一部が足らなくなってきました。  

建築費の8割の1600万円は銀行から住宅ローンを借りました。自己資金で500万円を用意していたのですが、予定が狂いました。

地盤が軟らかく予定以上にお金がかかりました。また外構工事も隣地の所有者から希望もあったので予算オーバーしてしまいました。

最初からある程度の予算オーバーは覚悟していたのですが予想以上でした。  2100万円の総見積額に対して家が完成すると2350万円かかることが分かりました。2

50万円の資金不足です。この分は我が家の預金から負担できない額ではありませんが、それを使ってしまうと蓄えが全くなくなってしまいます。実際とても不安な生活を送ることになります。  

考えた結果、私の親から250万円を借りることにしました。毎月返済は出来ませんが、ボーナスごとに10万円ずつ返済する約束で借りました。

親からの借金で待望のマイホームが実現しました。子供たちは大喜びです。しかし家を新築すると、次から次に欲しい物が出てきます。

しかし全て欲しい物が手に入るわけではありませんから、家族には辛抱してもらっています。