無理して組んだ住宅ローンに四苦八苦

消費税増税前に、自分名義の一軒家を買いました。土地も新たに購入したので、少し無理のあるローンを組みました。

元々買おうとしていた土地が、思ったよりも小さい家しか建てることができず、土地を見直したことで、予算よりずいぶん上がってしまいました。

そのことは、不動産会社の営業担当の方にも、予算を超えているので、他でもっとサービスをして欲しいとお願いしていました。

打ち合わせは、半年以上に及びました。決めることも多く、疲れていた時のことです。営業担当の方から、水道管工事に追加の費用がかかることと、火災保険にも加入しなければならないという話を、土壇場になって聞きました。

それらにかかる費用は、100万円くらいでした。もはや、手持ち資金がほとんどない私にとっては、もっと早く説明が欲しかったです。どうにもならない状態に追いつめられ、やむなく親から借りることにしました。

ローンを抱えた状態で、更に借金をするのは、苦渋の決断でした。それからというもの、一切の交際費を使わなくなり、自分の洋服や化粧品、趣味などにもお金をかけなくなりました。

残業も率先して行ない、借金とローン返済のことだけを考えるようになったのです。

3ヶ月ほどで、親には返済できました。ローンは、まだ先が長いですが、ボーナスも全額返済に充てるくらいのつもりで頑張らねばと思っています。